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事件ファイル06:「世田谷一家殺人事件」

21世紀を目前に控えた西暦2000年12月30日の夜11時頃、東京都世田谷区上祖師谷3丁目に住む会社員の宮沢みきおさん(当時44歳)、妻・泰子さん(当時41歳)、長女・にいなちゃん(当時8歳)、長男・礼ちゃん(当時6歳)ら一家4人が次々と惨殺された。日本犯罪史上、最悪の凶悪殺人事件として世間を震撼させた「世田谷一家殺人事件」である。事件の第一発見者は宮沢家の隣りに住む妻方の祖母で、翌31日の午前10時55分頃に遺体が発見されて犯行が発覚した。犯行時間帯には近隣住民が、宮沢さん宅から「ドスン!!バタン!!」という大きな物音が響くのを聞いている。本事件は20世紀最後の日に報じられたセンセーショナルな事件という点や、幼い子供まで刃物で滅多刺しにするといった残忍な犯行手口、現場に多くの遺留品が残されていたにも拘らず未だに犯人特定に至らない謎多き点などから、世間に強いインパクトを与えた未解決殺人事件である。本事件は「捜査特別報奨金制度対象事件」にも指定されている重要手配事件の一つだ。また、これはあまり世間には知られていない事実だが、事件の裏に不特定多数の不審者らが関与していた「集団ストーカー」関連犯罪でもある。

この事件は、ある不審な出来事から幕を開けた。事件発生前の2000年8月と10月、埼玉県内のある探偵業者に対して、「アオキノブオ」と名乗る謎の人物が二度に渡って、被害者一家の身辺調査をして欲しいと依頼して来た。仕事を引き受けた探偵業者は、宮沢さん夫妻の住民票(本籍無し)を入手して、依頼主に送った。アオキと名乗る男は、さらに本籍が記載された住民票も手に入れて欲しいと要求して来たが、その後、急に連絡が途絶えてしまったので探偵業者は追加調査を行わなかったという。それ以降、被害者・宮沢さん一家の周辺で唐突に、様々な怪しいトラブルが起きる様になった。事件発生前の時期、宮沢さんの妻・泰子さんは義父にこんな悩みを打ち明けていた。「最近、家の前の道路にずっと変な車が停まっていて、気味が悪い。」不審な車が連日近所に現れて、まるで宮沢さん宅を監視するかの様に、ずっと停まっているのだという。また、家の裏の公園に毎晩、性質の悪い暴走族やスケートボーダーらが集まって来て迷惑行為を繰り返す様になった。騒音トラブルを巡って、ご主人のみきおさんと暴走族の若者達との間でよく口論になっていたそうだ。こんな風に、暴走族やチンピラを雇って毎日しつこく嫌がらせ・迷惑行為をやらせるというのは、典型的な「集団ストーカー」の加害手法の一つだ。一部ネットの噂によると、この不良グループの正体は「関東連合」と呼ばれる半グレ組織(=暴走族上がりの素人暴力団)だという情報もある。この半グレ組織は昔から数々の過激な暴力事件・組織犯罪を起こして来た事で有名な連中だった。「歌舞伎役者・市川海老蔵さん暴行事件」や、「元横綱・朝青竜関との暴力トラブル事件」、「タレント上原美優さん変死事件」、「六本木クラブ襲撃事件」など、世間を騒がせた数多くの凶悪事件の裏に、この組織が関与していた。また、現場周辺では2000年夏以降、野良猫が尻尾を切り取られたり、皮膚を剥ぎ取られるなどといった動物虐殺事件も多発していたという。本事件直前の12月中旬にも、同じ様な手口で惨殺された猫の死体が見付かっていた。こうした動物虐待が頻発している地域では、やがて犯人が欲望をエスカレートさせて猟奇殺人事件を起こす可能性が高い。それに加えて、「集団ストーカー」加害組織も犬猫を殺して被害者の家に死体を投げ込むといった嫌がらせ工作をよくやる。何やら、点と点が線で繋がるような事実関係が、この「世田谷一家殺人事件」の背後には数多く存在している様に思えてならない。

事件前後にも、現場付近で“それぞれ特徴が異なる不特定多数の不審者ら”が目撃されている。事件発生3日前、12月27日の午前中に40代半ばぐらいの不審な男が被害者宅の様子を窺っていたという。さらに事件前日となる29日の午後3時頃には、現場から約1.5km離れた小田急線・成城学園前駅近くで、犯行現場に残された犯人の遺留品(トレーナーやヒップバック、スニーカーなど)とよく似た服装の若い男が目撃されている。一部週刊誌の報道によると、この男は事件発生直前となる30日午後9時頃にも、被害者宅近辺での目撃情報があったという。また、事件当日の昼過ぎ頃には、被害者・宮沢みきおさんが見慣れない男と言い争っている姿も、近隣住民によって目撃されていた。同じく事件当日夜の午後7時頃と午後10時頃、被害者宅の裏手にある仙川沿いの歩道で、犯人の遺留品とよく似た帽子を被った35~40歳前後の男が二度目撃されている。午後11時35~40分頃には、被害者宅へ通じる路地から、25~35歳ぐらいの不審な男がいきなり飛び出して来て、そのまま何処かへ走り去って行く姿を、車で通り掛かった一般市民が目撃している。この目撃者は1年後に成田空港を訪れた際にも、事件当夜に見掛けたその不審者とソックリな男に偶然出くわしている。あまりにも瓜二つだったもので、目撃者は驚愕のあまり、その場で凍り付いてしまったそうだ。後日、この事実を捜査本部に電話連絡して話したが、警察はまともに取り合ってくれなかったという。被害者が出掛けた先々で、特定の不審者が偶然を装って現れるというのは「集団ストーカー」の典型的な付き纏い手口だ。あながち、ただの他人の空似による勘違いとは思えない。

警察の捜査によると「世田谷一家殺人事件」の犯人は、犯行時に誤って“右手に大怪我を負っていた”事実が確認されている。事件直後、右手に怪我を負った不審者の目撃報告も数件寄せられた。31日には、東武線内で”右手に骨が見えるほど深い怪我を負った”30歳ぐらいの男が快速電車に乗っていた。それとは別に事件当夜、現場付近でタクシーに乗った不審な3人組の男達なども目撃されている。男達が京王線・八幡山駅近くで降りた後、タクシー運転手が座席シートを見てみると不審な血痕が残されていたという。事件発生から3日後には、右手の親指と人差し指の間を切った22歳の男が治療を受ける為、都内の総合病院を訪れていた。この男は過去に被害者宅に出入りしていた事実もあったそうだが、その後の捜査の結果で「男は事件とは無関係だった。」と警察が発表している。現場に残された犯人の血液をDNA鑑定した結果、“日本人には非常に珍しいDNA型”である事が判明した。確率論的検知から、犯人は父親が韓国(朝鮮)系、母親が南ヨーロッパ系の血を色濃く持つ人間である可能性が高いという。ちなみに犯人が身に付けていたシューズやバッグは韓国で製造されていた物だった。さらに事件現場での独特な足運びや、怪我の止血の手際良さなどから、犯人は軍隊経験者である可能性も指摘されている。近くて遠い某お隣の反日国には兵役がある。何やら本事件と反日特ア人との関係性が数多く見えて来る。こうした事実を踏まえて、警視庁は隣国政府に対して犯人の指紋照合の協力要請をしたが、無下に拒否されてしまったという話だ。もっと興味深い話がある。ある週刊誌の取材班が、ソウル在住の33歳の韓国人男性を「世田谷一家殺人事件」の容疑者だと特定したらしい。取材班がその男の指紋を独自入手して元警察鑑識係OBに鑑定してもらったところ、「同一人物である可能性が高いと言って差し支えない」という分析結果が出たという。この週刊誌記事が出た直後、男は逃亡して行方をくらましてしまったそうだ。一方、被害者の宮沢さん一家が“某朝鮮系キリスト教カルトと何かトラブルになっていた”なんて噂もネットでは囁かれている。「集団ストーカー」加害組織の代名詞・カルト宗教S会も、教祖や幹部の多くが在日朝鮮人だと言われている朝鮮系反日カルトだ。問題の隣国国内に於いて、教団支部が大々的に反日活動の支援などもしている。事件前後に被害者一家の周辺で渦巻いていた様々なトラブル・怪事件、現場で目撃された不特定多数の不審者達、反日勢力というキーワード…それらの端々に「集団ストーカー」犯罪との関連性を感じざるおえない。

※参考記事:世田谷一家惨殺事件と集団ストーカーの類似点
http://daily2.sakura.ne.jp/69.html

※参考記事:スポニチアネックス―世田谷区一家殺害、犯人特定か!?
http://www.sponichi.co.jp/society/kiji/2003/03/17/05.html

※参考記事:世田谷一家殺害事件と関東連合の繋がりは?
http://50064686.at.webry.info/201312/article_14.html

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